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Qの箱庭

ショートストーリー仕立ての毎日

はー、楽しい

短歌の目振り返りまだ続きがあるのですが一旦おやすみ。たまに日記書きます。

 

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最近上司が代わったりバイトの子が辞めて人不足だったりで

毎日の仕事がそれなりに忙しくて、

忙しいので月曜日はちょっと気合入れて一人できれいな売場つくった。

本当は忙しいときこそ程々にするべきなんだろうけど、業務の中で売場つくるのがいちばん好きなので気合入れた。自分的にはよい売場つくれて満足。

 

ただそうやって自分の首を絞めていくとやっぱり休日に響いて、

体調悪くなったりもして休日ぐったりしてた。

でもぐったりし続けて一日いんたーねっと漬けになるのも

あまり精神衛生によくないので、今日は外でDDRしてきた。

 

DDRダンスダンスレボリューション)、一昨年ぐらいからちょこちょこやってるけど

ちょこちょこしかやらないので、あんまり上手くならない。

間隔が空けば空くほどスコアは落ちてく。たまにやってもスコアを維持するだけで終わる。

 

空けば空くほど上手くならないといえば、文章書くのもそうだ。

書きたいことが増えてくるとどんどん絡まって上手く書けなくなるし、

あれもこれも説明したくなって冗長な文章になっていく。(なってたら気づいて消す。)

 

 

どれもこれも上手くない。未だ上手くなっている気はしない。

それでもわたしはつくる。書く。プレイする。

ひさしぶりにやるDDR、めっちゃスコア悪くて、でもめっちゃ楽しいんだ。

疲れて動かないはずの体がそのときだけ動く。

楽しいからって理由だけで動く。

 

書くのもそう。他に上手だったり丁寧だったりうつくしかったりする文章を書くひと

いっぱいいるけど、わたしが書くのは書くのが楽しいから。

 

売場つくるのも楽しいんだ。置く商品は決まっていても、

それをどこの売場に、どの高さに、それを何段に、どういう風に積むか

それだけでびっくりするほど売れ方が変わる。

でも売れるのが楽しい、というよりは、わたしが目立たせることでその商品が多くの人の目に留まってくれることが嬉しい。

それは可能性をつくることだ。わたしはそれが楽しい。

 

 

「はー、」っていう言葉は、わたしがいんたーねっとで出会って好きになったとある人が、

よく口癖みたいに文章に書いてた言葉。

 

溜息みたいなその言葉が最初はネガティブな感じがしてあまり好きじゃなかったんだけど、

それだけじゃないって気づいてから好きになった。

 

はー、楽しい。

 

これは感嘆の溜息だ。

つらいこともいっぱいあって、上手くいかなくて、

でもそんなことがあってもとにかく楽しくて、楽しいから、満足。

 

そんな溜息だ。これからもそんな溜息だらけで生きていきたい。