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Qの箱庭

ショートストーリー仕立ての毎日

うぉーいんべっど:日記を書くのに大事なのは勢い

眠い。とにかく眠い。帰宅した時点というよりは仕事が終わったその瞬間から眠い。家に帰るのも本当にもう一苦労。電車に乗ると終点まで寝そう。なので歩く。歩きながら寝ないように最近はまってるハイテンポの曲を聴く。歌う。だんだんノッてくる。全然平気になる。あ、歌おぼえた。おー!歌詞見なくても歌えるようになったー!イエーイ!ってやってたら家に着く。ヘッドホンを外す。強烈な眠気に襲われベッドの上に死す。わたしここに死す。みたいな感じ。の。日々。

 

けっこう出来事というのはあって、翼が生えそうな話だとか。翼というのは比喩で、まあちょっとお金が入りそうな感じだった。でもタイミングが遅かったのかちょっと実際どうなるか保留中で。ああそういえば昔からなんでもワンテンポ遅かったなあ、などと思い出す。

あったかくなってきてるのにまだ真冬のコートだし。そういえばそろそろブーツじゃなくてもいいのでは。なんて思ったのは地面に雪がなくなって3日は経ってからだし。もしかして今日このペースだと遅刻するのでは、って思った時間は大抵の場合走らなければ間に合わない時間だし。もしかしてこれは恋では、なんて思ったときには相手に相手がいたりしてね。でも一度好きだなーって思ったことは簡単に変えられないし、なんか顔を合わせなきゃいけない飲み会とかあるし。あーあーやだなーどんな顔すればいいんだー今そんな余裕ないんだって。かつてあなたにもらったアドバイスをなにひとつ実行できてないんだこっちは。頼れてないよ誰にもひとりぼっちだよ頼るほど余裕のある人員じゃないんだ。

だからって他人を妬んで年をとるのもやだし、妬んでって打って今寝たんでって出たけど寝たんで年をとるのもやだー活動したいよー体力ないよーうおーwarー戦争だ、わたしはベッドに殺されている場合ではないのだ、ベッドを殺さねばならない、なぜそうも生き急ぐか、なんて、だって、やりたいこといっぱいあるし、いんたーねっとに尊敬するひといっぱいいるし、少しでもあこがれのひとたちに近づきたいし!とか言いつつ文章すらすっかり下手になっておる。そしてわたしはいまベッドに寝っ転がりながらこの文字を書いておる。なんだこの敗北感は。うおー!(遠吠え)

 

 

いつも大体一記事1000文字1時間くらいで書くのですが勢いで900字書いたら30分で書けたしこれはこれで面白い駄文を愛するいんたーねっとに残せたので寝ますね。

職場の62歳の先輩が凶悪な映像でも見られるようになってしまうインターネットはやっぱりどこかで規制するべきなんじゃないの、みたいなことを言っていたけどいんたーねっとは本当に毒だらけで、でもわたしにとっては救い主みたいなもので、毒以上に薬になってきた部分が大きいので、その、あんまり無責任なことは書きたくないけどやっぱりわたしはいんたーねっとが好きです。おやすみなさい。